仕事は選ぶのか?選ばれるのか?

仕事の悩み

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仕事を探して就職するためには、履歴書を書いて面接を受けてという流れがありますが、職場を選ぶのか、選ばれるのかということを考えてみましょう。どっちでも良さそうな話ですが、将来を大きく左右する話であることに間違いありません。
仕事は選ぶのか選ばれるのか

仕事場所を選ぶのは応募する側。でも…

仕事をするには応募して面接して採用されるという流れになりますが、応募者は仕事場を選ぶ立場か、選ばれる立場かを考えるとどちらが正解なのか、ちょっと難しい問題です。

応募者が選ぶという考え方

求人票やハローワークなどで仕事を選ぶ段階においては応募する側が働く場所を選ぶことになるのですが、その一方で面接まで進むと今度は企業側が応募者の中から適任者を選ぶことになります。但し、応募者は面接を受ける段階でも『本当にこの会社で良いのか?』『求人票の内容と説明が違うのでは?』など十分に確認することになりますから、この点においては面接時でも応募者側が企業を選ぶことになると言えるでしょう。だとすれば、やはり応募者が企業を選ぶのが結論になるのかといえば、そうではありません。

 

結局は企業に選ばれるということ

面接時でも応募者が企業を選ぶというのは少々強気な考えですが間違いありません。ただ、これはその企業に執着していない方の場合です。どうしてもその企業で働きたい方にとっては、その企業に選ばれなければ就職できないわけですから、選ばれるという認識が正しいでしょう。そして、これは多くの求職者にとって同様のことが言えるでしょう。では、問題はどうしたら自分が企業に選ばれるかです。

 

どうやったら自分が選ばれるか?

企業から選ばれて晴れて就職!となるためには、やはり履歴書と面接が大きな鍵を握ります。多くの企業では書類選考の後に面接となる場合もありますので、まずは面接にたどり着けるように、履歴書に魂を込めて書くというのは大げさですが、自分自身をしっかりアピールできるように記載しましょう。

というのはあまりにもありきたりですよね。殆どの人は働かなければ生きていけないわけですが、その仕事場を探すのに選ばれるのを待つというのは何とも悲しいお話です。そこまでして就職にこだわる意味はあまりない世の中になりつつあることは、若い方ほど知っているのではないでしょうか。

 

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大事なことは『何をしたいか』

既にグローバル化が加速度的に進んでいる世の中で、日本国内の若者は大学内や会社内でライバルを作って競うなどという小さな枠組みでどうこうしている時代では無くなってきています。バブルが崩壊して先行き不透明だとはいえ中国人のエネルギーは凄いでしょうし、東南アジア各国も経済発展を遂げ、学力も昔に比べ遥かに向上しています。これからの日本国内の若者は、このような世界の人々を相手に戦わなければならない時代に突入する中で、企業に選ばれるのを待っているだけでは将来が不安です。大企業が買われる時代、大企業が不祥事を立て続けに起こす時代にあって、どの企業もいつ倒産するか分からない時代とも言えます。このような中で、有望な企業に応募して待っているよりは、自分自身が何をしたいのかを真剣に考え、今するべきことに集中して取り組み、企業を選ぶほうが圧倒的に有意義ですし後悔することもないでしょう。
頭が良いとか悪いとか、お金があるとか無いとかの個人差があって行動できない方が多くいますが、時間だけはすべての人に平等にあります。今この瞬間の時間をどう使うかが、あなたの未来を大きく変えるはずですよ。

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