職務経歴書の書き方!履歴書とはここが違う!

職務経歴書の書き方!履歴書とはここが違う! 職務経歴書

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職務経歴書の書き方!履歴書とはここが違う!
職務経歴書の書き方をマスターしておくことは転職する際にとても重要でなもので、最初の印象を決定づけるものであるためここに全力を注ぐことが大切です。

ただ、この職務経歴書の書き方については、履歴書と混同している方も少なくありません。職務経歴書と履歴書の違いについて知っている方は問題ありませんが、それでも実は間違えていることもあるかもしれません。自分では正しいと思っていても、職務経歴書を毎日のように眺めている人事担当者に違和感を抱かれては一切読まれない可能性もありますよ。

せっかく企業に対してあなた自身をアピールできるチャンスがあるのですから、人事担当者に興味を持たれる職務経歴書の書き方をマスターしておきましょう。

 

職務経歴書と履歴書の違いは?

職務経歴書の書き方を知る前に履歴書との決定的な違いを考えましょう。仕事に対する意欲を示すものであるという点では、履歴書も職務経歴書も同じものですが、履歴書は応募者の外観を表すものであるのに対し、職務経歴書は一歩踏み込んで仕事に対する具体的な内容を書くものです。

例えば、履歴書では応募企業でどれだけ働きたいかの熱意を伝えるのは志望動機欄にそれなりの文章をかけば良いですが、職務経歴書は、自分にどのようなスキルがあるか、応募企業で働くことでどのようなスキルを発揮できるのかを理論的に書く必要があります。ここがなかなか厄介で、ペンを止めてしまう原因になります。

 

職務経歴書の書き方で重要なポイント

履歴書と職務経歴書の違いについて分かったということで、次にこれだけは抑えておきたい職務経歴書の書き方のポイントをご紹介します。

  1. これまでの職務経歴を箇条書きにしては書類選考が通らない
  2. 履歴書と職務経歴書はワンセット
  3. 職務経歴書に書いた内容をベースに面接が進むことになる
  4. これまでの経験が応募する企業でどう生かせるかをアピールする
  5. 人事担当者になったつもりで読み返す

 
これらのポイントに気を付けて職務経歴書を書きますが、もしも応募先が未経験だったとしたらどうすれば良いのでしょうか?

 

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応募先企業の業種が未経験の職務経歴書はどうする?

転職希望者にとって、応募先企業の業種が未経験では採用に不利になる可能性は否定できません。同じ業種でもなかなかスムーズに行かない転職で、違う業種への応募するというのは企業側にとっても決して嬉しくないというもの。

このときの職務経歴書の書き方は、どうにか関連付ける方向性で話を持っていくことが肝心です。

例えば事務職の応募をするのに、これまでまったく事務の経験がない人でも、それまでの仕事の中で事務職的な業務は少しくらいはやったことがあるでしょう。全くの未経験でも、事務職といえばパソコンを多く使うため、パソコン操作が得意であればそこでアピールできますし、事務職に必要なスキルを身に付けるために取り組んでいることをアピールするだけでも、『事務職は未経験』と書くよりは全然違う結果になるはずです。

このような職務経歴書の書き方を心がければ、おのずと結果は付いてくるでしょう。どのような職種でも、何処かしら関連しているものですから、そこを探しだして上手に絡めて書くと人事担当者に伝わる職務経歴書になるはずです。

 

職務経歴書のフォーマット

職務経歴書の書き方は、とにかくたくさん書けるだけ書けば良いというものではありません。5枚にも及ぶ職務経歴書などは人事担当者も読むのが大変ですから、スッキリとA4用紙で2枚程度に抑えましょう。

前段部分には現在の会社概要、次に具体的な職務内容、実績、アピールポイントという順番で書き進めます。アピールポイントは、できるだけコンパクトにまとめつつも具体的な書き方が望まれるため、数字を用いて人事担当者が理解しやすいような職務経歴書の書き方を意識しましょう。

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