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農業を仕事にしませんか?農家はどれくらい稼いでる?

公開日: : 最終更新日:2016/05/29 仕事探し, 転職

農家を仕事にしている方は実は高収入を得ている方も多く、仕事探しは農業にも目を向けてみるのもひとつの方法です。
仕事探しが大変!就職先が見つからない!そんな方は思い切って農業を始めてみませんか?今だからこそ農業という選択は、全国的にも農業は注目を集めていますし、大きなやりがいと収入が期待できる魅力的な職業です。

農家を仕事にしてみませんか?

農家を仕事にすると儲かる!?

仕事探しは農家がおすすめ!なんて言われてもピンとこないかもしれません。農業がお金になるなんて絶対に信じられないという方も多いでしょう。確かにテレビやネットを見ていると生活が厳しいという話を見聞きしますよね?これが落とし穴です!凄い儲かる職業に就いていて、多額の年収を貰っていれば人にはあまり話しません。
いわゆる
『儲かりまっか??』
『ボチボチでんなぁ』
の世界です。

まして近隣住民との付き合いが密接な田舎の農家ほどその傾向は強いと言えるでしょうね。
では農家の収入はどれくらいでしょうか?

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農家の平均収入は?

実際にはどのような作物を栽培するのかでも大きく変わってきますが、農家の平均収入は農林水産省の統計データ(営農類型別経営統計(個別経営))を見ると実に厳しい現実が浮き彫りになっています。平成26年分の主なところでは以下のようになります。

畑作農家…245万9,000円
稲作農家…27万2,000円
野菜作農家…254万9,000円
露地野菜作農家…185万9,000円
施設野菜作農家(ビニールハウスなど)…423万8,000円
果樹作農家…187万6,000円
花き作農家…280万8,000円
酪農(搾乳)農家…832万5,000円
※参考:農林水産省、http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/einou_kobetu/index.html

この数字を見ると、とてもではありませんが、農家に未来なんて感じられませんね。サラリーマンのほうがよっぽど良いと感じられるでしょう。でも、この数字はあくまでも平均です。稼いでいる人は稼いでいます。しかも決して良い条件ではない中で、面積当たり全国平均の約8倍の売上を稼いでいる方もいます。
詳しくはこちら⇒http://www.agri-school.or.jp/introduction/syokai2/04

 

今こそ農家!アイデア次第で収入倍増!

農業は少子高齢化に伴い人材不足、しかもTPPが正式に妥結されると農家の先行きは非常に不透明なものになるでしょう。まさに日本の農業に携わる農家にとっては正念場であり、死活問題です。

ただ、現状を悲観しすぎることもないでしょう。今は単なる分岐点です。ここで新たな農業が活性化する道を見つけることができれば、農家として大きく花開くチャンスがあるのです。

現状、多くの農家は決められた通りに作付けをして、JAに言われるがままに肥料を蒔いて規格にあった作物を出荷しています。つまり農家が行っていることは作物の栽培だけ。それを販売するのはJA、または他の業者に任せっきりなのです。現状、日本国内で農家を仕事にしてもJAが儲かる仕組みというのがネックです。まずは仕組みの改善が最重要でしょう。

この仕組はいずれ崩壊して農家も企業体のような新たな仕組みにしようという動きが見られますし、すでに取り組んでいるところもあります。保守的な農家では新しい仕組みに参加できずに取り残されるかもしれませんが、農業の発展を目指し、自分たちの暮らしも豊かにしたいと願う農家なら将来的にも成功するでしょう。

成功モデルの一つとしては、メディアに時々取り上げられますが、作物をブランド化して販売する農家たちの取り組みです。高品質であれば高値でも買ってもらえるという良い例です。決して簡単ではないものの、アイデアと努力次第では農家で1,000万以上の収入を上げるのは可能です。

 

農業には問題も多い

農家が作った野菜などで販売できない規格外の作物は出荷できないので廃棄になります。
この廃棄処分、恐ろしいほどに捨てられているという現実があります。全然食べられるのに形が悪いから、規格に合わないから、あるいは作りすぎて値崩れするからなどの理由で廃棄となっている現実があります。

これは非常に大きな問題と言えるものですが、市場に出せなくても廃棄をせずに自主流通で商品を送り届けるなどの方法があるのでは?私は専門家ではないのでよく分かりませんが、色が悪い・カタチが悪い・一部に虫食いがある作物の詰め合わせを格安販売し、その一方でブランド野菜も販売するというハイブリッド方式なら、作物をムダにせず収入を上げられるような気がしてなりません。

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