早期退職のメリットとデメリット

退職

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勤務先の早期退職が発表された場合、あなたはどうしますか?

 

私なら直ぐにその話に乗ってしまいます。

 

早期退職をすることで退職金が上乗せされる可能性がありますから、乗らない手はないのでは?

 

とはいえ、そこには落とし穴もあるのかもしれません。

 

ある日突然早期退職の募集要項が会社に掲示された

早期退職のメリットとデメリット

 

こんな場合、否応なしに自分の身の振り方を検討しなければならない状況になります。

 

早期退職は別名希望退職とも呼ばれるものですが、希望するとしても、その後の人生を考えますとじっくりと検討をしたいものです。

 

しかし、実際にはじっくりと検討する時間などありません。

 

時間は限られますのでポイントを絞り込んで検討しなければなりません。

 

ではどんなポイントでしょうか?

 

早期退職のメリット

希望退職に応じることのメリットとしては、退職金が割増されることが一番の大きなメリットと言えます。

 

また、会社から自由になることも大きなメリットでしょう。

 

例えば起業をしたいと考えるにとってはまたとないチャンス到来となります。

 

これほど大きなチャンスはないのかもしれません。

 

その他にも、手に職を付けたいと考える方も早期退職で得られるメリットは多いでしょう。

 

さらに、50代の方であれば、早期リタイアして第二の人生を歩む場所として人気の沖縄で生活をするというのも良いかもしれません。

 

第二の人生といえば、海外に移り住む方も多いようです。

 

早期退職をキッカケにシンガポールなどの東南アジアに移住をする方が増えているようです。

 

日本のラーメンチェーン店の多くが東南アジアに出店しているとのことで、東南アジアの経済活性化が著しくなっています。

 

マレーシアは現状のまま発展をすることで2020年位には高所得国の仲間入りをするそうです。

 

東南アジアは気候も経済活性化も熱いかもしれません。(あの傍若無人な赤い旗の国に邪魔をされないことを祈るばかりです。)

 

話がそれましたが、早期退職のデメリットは次のようになります。

 

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早期退職のデメリット

希望退職に応じることのデメリットは、会社に関わる利点の全てが無くなるということです。

 

これは人によっては結構ダメージが大きいかもしれません。

 

収入が無くなるのは当然ですが、それ以外にも年金保険料や健康保険料の会社負担分が無くなるので、自分自身の出費が増えることになることは大きな痛手になるので覚悟しなければなりません。

 

また、会社での立場が強く、また影響力も大きい人ほど気を付けなければなりません。

 

今までの会社の看板があってこそ光り輝いていた人も、その看板がなければただの人・・・。悲しいですが事実です。

 

これは人によってデメリットの割合が違うかもしれませんが、大きく分けるとこのようなことになるでしょう。

 

早期退職に応じたくない!

希望退職には絶対に応じたくないと考える方もいるでしょう。

 

それはそれで良いかもしれません。

 

会社に尽くしたい。転職をしても次の会社でやっていく自信がないなど人によって色々とあるでしょう。

 

しかし、会社は人員整理をしたいのです。

 

リストラをしたいのです。

 

人件費を削りたいのです。

 

そのため、会社に残ったことで、給与やボーナス、そして退職金までが減額されることになるかもしれません。

 

あくまでも危険性の話ですが、往々にしてあるものです。

 

そこまでして会社に残るよりは別の道を模索することも良いのでは?

 

特に、40代、50代の方に考えていただきたいのですが、今まで一つの業種にしがみついてきたというのであれば尚更のこと別の道に目を向けるということはとても大切なことです。

 

まだまだ人生は長いです。

 

もっとあなたに適した仕事があるかもしれません。

 

今のままで本当に良いのでしょうか?

 

少子高齢化している時代に未来はありません。

 

特に40代の方、今の会社で退職を迎えてからの年金生活に自信がありますか?

 

こわいですねー。

 

先を見て、早期退職を決断することもお一つの人生の歩み方ではないですか?

 

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